英語でスピーチ

英語でスピーチする時の始め方・締めくくり方

スピーチの始め方 / Opening

英語スピーチの始め方は、聴衆の興味を引き、スピーチの内容への期待を高めることが重要です。

最初のフレーズ

  • “Good morning, everyone. My name is…”
  • “Thank you for having me here today.”
  • “I’m here to talk to you about…”
  • “I’m delighted to be here today to speak to you about…”
  • “It’s an honor to be here today…”

以下は、いくつかの始め方の例文です。

1. 質問で始める

聴衆に考えさせ、スピーチの内容に引き込むことができます。

例:

  • “How many of you have ever…?”(…は何人いると思いますか?)
  • “Have you ever wondered…?”(…を疑問に思ったことはありますか?)
  • “What if I told you…?”(…と言ったらどうしますか?)

2. 統計や事実で始める

聴衆に説得力のある印象を与え、スピーチの内容の信頼性を高めることができます。

例:

  • “Did you know that…?”(…知っていましたか?)
  • “According to a recent study…”(最近の研究によると…)
  • “In the past year…”(過去1年間に…)

3. ストーリーで始める

聴衆の感情に訴え、スピーチの内容への共感を高めることができます。

例:

  • “I’ll never forget the day…”(…その日のことは決して忘れません。)
  • “Once upon a time…”(昔々)
  • “When I was a child…”(私が子供だった頃、)

4. ユーモアで始める

聴衆をリラックスさせ、スピーチの内容への関心を高めることができます。

例:

  • “I’m not sure how many of you know this, but…”(これを知っている人がどれくらいいるか分かりませんが)
  • “I’m not a very good public speaker, so…”(私は人前で話すのがあまり得意ではないので)
  • “I’m here today to talk to you about…” (今日は皆さんにお話しするためにここに来ました)

5. 引用で始める

有名な人物の言葉などを引用することで、スピーチの内容に権威を与えることができます。

例:

  • “As Winston Churchill once said…”(ウィンストン・チャーチルがかつて言ったように)
  • “To quote Albert Einstein…”(アルバート・アインシュタインの言葉を引用すると)
  • “In the words of Martin Luther King, Jr…”(マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの言葉では)

英語スピーチの締めくくり / Closing

英語スピーチの締めくくり

英語スピーチの締めくくりは、スピーチの内容をまとめ、聴衆に強い印象を与えることが重要です。

締めくくりのフレーズ

  • “Thank you for your time.”
  • “Thank you for listening.”
  • “I hope you’ll join me in…”
  • “Let us all work together to…”
  • “The future is ours to create.”

以下は、いくつかの締めくくりの例文です。

1. 要点をまとめる

スピーチの内容を簡潔にまとめ、聴衆に理解を深めてもらうことができます。

例:

  • “In conclusion…”(結論は)
  • “To sum up…”(まとめると)
  • “The main points I have made today are…”(今日お話しした要点は)

2. 行動を促す

聴衆に何か行動を起こしてもらうように促すことができます。

例:

  • “I urge you to…”(…していただきたい。)
  • “It is time for us to…”(私たちが…する時です)
  • “Let us all work together to…”(みんなで力を合わせて取り組んでいきましょう)

3. 質問で終わる

聴衆に考えさせることで、スピーチの内容への関心を継続させることができます。

例:

  • “What can we do to make a difference?”(変化をもたらすために何ができるでしょうか?)
  • “How can we create a better future?”(どうすればより良い未来を創造できますか?)
  • “What will you do to help?”(あなたは役立つために何をしますか?)

4. 印象的な言葉で終わる

聴衆に強い印象を与えるような言葉で終わることができます。

例:

  • “The future is ours to create.”(未来は私たちのものです)
  • “We can make a difference.”(私たちは変化を起こすことができます)
  • “Let us never give up hope.”(決して希望を捨てないようにしましょう)

5. ユーモアで終わる

聴衆に笑顔で終わってもらうことで、スピーチの内容への好感度を高めることができます。

例:

  • “Thank you for listening. And remember, Please do not stop and go home.”(ご聴取ありがとうございました。寄り道しないでお帰り下さい。)
  • “I’d like to thank you all for coming today. If you slept well, how was my lullaby?'”(本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。よく眠った方は私の子守歌はいかがでしたか?)